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京王線で踏切事故

京王線電車と乗用車が衝突 先頭車両が脱線 けが人なし
2006年11月28日01時26分

ちょうど僕が住んでいる場所のすぐ近くだったので、驚きました。
この時、僕は事故が起きたすぐ隣の踏切にある、桜上水駅のドトールにいました。
事故の時はまったく気づきませんでした。
事故発生後30分後に店から出て、何だか周りの様子がおかしいことに気づきました。

まず踏切が閉じたまま開く気配がありません。
歩行者は当然かのように、警報を無視して遮断機をまたいで渡っています。
実はこの踏切はラッシュ時は開かずの踏切なのですが、さすがに普段は警報を無視する人はいません。
近くの人の会話を聞いたところ、近くで事故が起きたとかだったので、踏切はしばらく開かないとのこと。
待っていてもしょうがないので、僕も遮断機をまたいで踏切を渡りました。
すると、線路の上から事故現場が見えました。
遠くてよくは分かりませんでしたが、何だか照明がたくさん照らされていました。

しかし、踏切で足踏みしている間に24時を回り、日が変わってしまいました。
実はレンタルDVDを返却するために踏切を渡るつもりだったのですが、とんだロスでした。
わずか5分だけ遅かったために延滞金300円を2枚分を払うはめに…。
これも事故の損害金に入るのでしょうか。

事故は自動車が踏切に閉じ込められたところに下り列車が衝突しました。
警報が鳴っているとこに強引に自動車が入り、遮断機が降りて閉じ込められたために、運転手の40歳の女性が自動車を捨てたということ。
そのまま自動車を前進すれば、遮断機をくぐれるはずなのですが…。
パニックになって判断を誤ったのでしょうか。
まだ、遮断機を壊しても自動車で脱出した方が損害金は少なかったのでは。


怪我人がいなかったのが幸いでした。
まだ手前の下高井戸駅を出発したばかりの、各駅停車の電車だったのも良かったかも。
下高井戸駅は通過する電車が多いので、もし特急電車が衝突していたら、大変な事態になったかもしれません。

事故が起きた踏切は自動車1台がギリギリ通れる幅で、以前から危ないとは思っていました。
東京の中でも住宅密集地の中にあり、危険と隣合わせの地域です。
僕がいた桜上水駅の踏切でも、踏切の向こう側で渋滞して車がつまってしまい、線路上に車が溢れているところを、よく見ます。

並走する小田急線やJR中央線は高架が実現しているのに、京王線のみが地上のまま。
京王線でも、事故があった下高井戸ー桜上水間の前後は高架になっているのですが、
このエリアだけが地上なために常に危険と隣合わせなのです。

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